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黒松翁とは?

創業弘化元年(1844年)、藤堂藩(現三重県)津城の城下町、岩田川畔の「木屋」(貯木場)に酒蔵を創業しました。

酒名は『翁』。
能の演目、「翁」=天下泰平・五穀豊穣・世界万民の長寿と繁栄を祈り神を呼ぶ御神事の「翁」より酒名を名付けられました。

(のちに能舞台の背景の「黒松」が付き、【黒松翁】となりました。)

創業の酒蔵の津が戦後、焼け野原となり、伊賀上野城の城下町に酒蔵を設けました。

津と伊賀上野で酒造を行っておりましたが、伊賀上野酒造場を拡大し、製造拠点を伊賀に集約、津を本社としました。

以来、伊賀酒『黒松翁』として地元に根ざして参りました。